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プレビュー

年度 2017 開講期 通年 曜日 木曜日 時限 1 単位 1 コード 465
授業科目 言語教育と言語情報演習 Ia,Ib,IIa,IIb
専攻 国際コミュニケーション専攻
プログラム 言語教育と言語情報プログラム
教員 成田
目的・概要

This seminar aims to help its participants develop skills of writing theses. Each participant should present the progress of his/her research and to discuss its objective, method, results and conclusion with the other participants, so that he/she can get suggestions for improvement.

学位論文の執筆指導を行う。参加者は、自分の研究について報告を行い、その研究の目的、方法、結果、結論と、論理の構築、論述の方法について参加者全員で検討し、個々の参加者から必用に応じて改善のための提案を行う。他者の研究を批判的に捉えながら、自らの研究に対する批判力を高めることが目的である。自らの研究テーマに深く関わる文献の要旨とその批評、研究構想、独自の調査、論考、発見などについて報告を行う。報告順は合議により決定する。


計画

参加者が決まり次第、合議によりテーマと報告順を決定する。7月に行われる修士論文中間報告会において、修士論文完成の目処を示すことができるよう、最新の文献を読み進めながら、思索し、また独自の調査・実験を行い、結果をまとめなければならない。さらに夏季休業終了時を目標に文献を読了するとともに、必要な調査を終え、修士論文執筆に取りかからなければならない。このようなスケジュールに沿った報告が求められる。


テキスト・参考文献など

テキスト:各報告者の報告資料
参考文献:野矢茂樹著『新版 論理トレーニング』(産業出版)、野内良三著『レトリック入門』(世界思想社)


成績評価

研究の進捗と報告の出来映え(60%)、議論への貢献度(40%)により判定する。総合点60点以上をC,70点以上をB,80点以上をAとする。


授業での使用言語・その他

使用言語:日本語