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プレビュー

年度 2017 開講期 通年 曜日 金曜日 時限 3 単位 1 コード 463
授業科目 言語教育と言語情報演習 Ia,Ib,IIa,IIb
専攻 国際コミュニケーション専攻
プログラム 言語教育と言語情報プログラム
教員 杉浦
目的・概要

授業の目的
 1. 言語教育科学に関する専門的知識を得る。
 2. 先行研究のレビューの仕方を学ぶ。
 3. 修士論文・博士論文の書き方を学ぶ。
 4. 研究発表の仕方を学ぶ。

The purpose of this course is to help students acquire technical knowledge and skills which are necessary to accomplish the theses by reviewing previous studies as well as carrying out and reporting students' own experiments in EFL and SLA.

授業内容
 1. 言語教育科学に関する修士論文・博士論文の執筆指導を行う。
 2. 言語教育科学に関する論文を受講ゼミ生が一つずつ担当し講読する。
 3. 受講ゼミ生が各自の研究テーマにそって発表し、参加者全員で討議をし、問題点の指摘と相互批評を行うことにより、各自の研究内容を充実させるとともに、他人の論文に対する議論や批評の仕方を学ぶ。

授業の進め方
 * 担当者は、自分の研究報告、もしくは、先行研究のレビューをする。
 * 先行研究のレビューの場合、前の週に論文を配布し、全員、事前に読んでくる。


計画
  • 第1回目に、ガイダンスと、その学期の各週の担当者を決める。
  • 各週、二人、45分ずつ担当する。
  • 毎月月末の週は「月例報告会」とし、全員が自分の研究の進捗状況を報告する。

テキスト・参考文献など

★必読読書

・戸田山和久『新版 論文の教室 レポートから卒論まで』NHKブックス.
・本多勝一『日本語の作文技術』朝日文庫.
・John D. Cone and Sharon L. Foster Dissertations and Theses from Start to Finish. American Psychological Association.


成績評価

出席、平常点(授業への積極的な参加、発表)、学期末の研究報告書により総合的に評価する。


授業での使用言語・その他

原則として日本語。必要に応じて英語。