戻 る
プレビュー

年度 2017 開講期 通年 曜日 火曜日 時限 2 単位 2 コード 462
授業科目 言語教育と言語情報演習 Ia,Ib,IIa,IIb
専攻 国際コミュニケーション専攻
プログラム 言語教育と言語情報プログラム
教員 木下
目的・概要

(注意)2017年度はこの授業は後期は水曜2限に開講する。 

学位論文の研究遂行、執筆指導を中心とする。そのため、問題意識の育成、テーマの設定、資料の収集、先行研究の総括、論証、実証の方法論、論述の方法、剽窃への注意等、論文を書くための理論と技術の習得を目指す。
 IIの方も基本的には同じであるが、受講生は、報告頻度が高くなり、内容も相対的に高度なものを期待される。

The purpose of this course is to facilitate students’ thesis writing and conducting thesis-related research through class discussion on their progress reports. 


計画

 

 原則として毎週、あらかじめ、設定する順序に従い、受講生が交代で論文、研究の進捗状況を報告する。各自の進度にもよるが、基本的には、問題領域の設定、先行研究の研究、仮のテーマの決定、暫定的仮説の設定、検証のための方法論の設定、実験、検証等の実施、結果の解釈と考察、結論と展望といった、各段階での報告と、それに対する、参加者全員による検討、コメントという形をとる。
 IIを受講するものはIを受講済みであることが望ましいが、こちらも、一応、研究活動の一般的な手順からはじめて、研究方法の種類と特徴、文献調査の方法、APA等の専門誌投稿規定、倫理等についても、一層の理解に努めることとする。
 


テキスト・参考文献など

プリント等 詳細は授業で説明する。


成績評価

研究の進捗報告、授業への貢献とレポート等を総合的に判断する。


授業での使用言語・その他

日本語を主とするが、英語による発表・発言も可とする。

(注意)2017年度はこの授業は後期は水曜2限に開講する。

また、単位数は前期、後期で各1単位である。