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プレビュー

年度 2017 開講期 本年度休講 曜日 金曜日 時限 2 単位 2 コード 443
授業科目 言語教育工学
専攻 国際コミュニケーション専攻
プログラム 言語教育と言語情報プログラム
教員 杉浦
目的・概要

■授業の目的
言語教育におけるテクノロジーの利用に関する基礎的な専門知識と技能を身につけることを目的としている。

■授業内容
コンピューターおよびプログラミングの仕組みに関する講義と実際にプログラミング言語を使った体験的学習を行なう。言語教育に関する研究及び教育で実際に役立つマルチメディア教材の開発や、語彙性判断課題、自由再生課題、リーディング課題、リスニング課題などを、実際に開発するとともに、その試行を通じて、コンピューターを利用した課題の結果の分析方法についても学ぶ。コンピューターを使い自分自身でプログラミングを行なうことにより、情報処理の基本的な発想を習得することで応用のきく情報処理の基礎的な素養を学んでもらう。


計画

第 1回 ガイダンス。プログラミングとは何か。インストールと実行。
第 2回 HSPの基礎1(文字列。ボタンとラベル。データ。)
第 3回 HSPの基礎2(変数。条件と繰返し。サブルーチン。)
第 4回 HSPの基礎3(配列。繰り返し。データの記録と保存。)
第 5回 HSPの基礎4(画像と音声の取り扱い。メッセージボックス。)
第 6回 マルチメディア教材の試作
第 7回 マルチメディア教材の発表会
第 8回 語彙性判断課題作成の実習1(反応時間をはかる)
第 9回 語彙性判断課題作成の実習2(プライミング課題)
第10回 実験結果の分析方法
第11回 実験プログラムの試作
第12回 試作プログラムによる実験デモ
第13回 各自プロジェクトの構想発表
第14回 各自プロジェクトの中間報告
第15回 各自プロジェクト発表会


テキスト・参考文献など

★テキストはオンラインでNuCTで提示します。

■指定図書:4階図書室にあります。

●参考図書の一例:北村 英哉, 坂本 正浩 (編集)『パーソナル・コンピュータによる心理学実験入門』ナカニシヤ出版


成績評価

出席、平常点(毎回の課題)、学期末のレポートにより総合的に評価する。


授業での使用言語・その他

原則として日本語。必要に応じて英語。

 

授業用サイト ↓

https://ct.nagoya-u.ac.jp/portal/site/3000_2016_1_52ge