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プレビュー

年度 2017 開講期 本年度休講 曜日 木曜日 時限 3 単位 2 コード 440
授業科目 第二言語習得論
専攻 国際コミュニケーション専攻
プログラム 言語教育と言語情報プログラム
教員 山下
目的・概要

目的:

1 第二言語習得研究分野の基礎概念を理解する

2 第二言語習得研究分野の基礎的方法論を理解する。

3 第二言語習得研究分野の学術論文を読む訓練をする。

4 第二言語習得研究の成果を自分の経験も踏まえて吟味、考察し、新たな研究課題を考える訓練をする。

 

 

内容

毎回の授業で取り上げるテーマについて講義を聞き、関連する論文を担当者が発表し、受講者全員の議論を通して理解を深める。例として取り上げる言語は英語が多くなるが、理論や概念、方法論はその他の言語にも応用可能である。英語で書かれた論文を多く読む。


計画

Week

 

1

4

14

Orientation

2

 

21

Early stages of SLA research <Ortega, 2009>

3

 

28

Various theories of SLA  <Krashen 1982, p. 9-37>

4

5

5

Holiday, No class

5

 

12

Knowledge representation & processing <Ellis, R. 2008, p. 417-434>

6

 

19

L1 influence <Jarvis & Pavlenko, 2008: chapter 1>

7

 

26

Various factors affecting SLA <Ellis, R. 2008: chapter 13>

8

6

2

<Skehan, 2015>* FL aptitude and grammar acquisition

9

 

9

<Li, 2015>* FL aptitude and grammar acquisition

10

 

16

<Turker, 2016>* figurative language & L1 influence

11

 

23

<Siyanova-Chanturia & Martinez, 2015>* Multiword units

12

 

30

<Li & Kirby, 2015>* Vocabulary & Reading

13

7

7

<Crossley, Salsbury, & McNamara, 2015>* Vocabulary & writing/speaking

14

 

14

<Webb & Chang, 2015>* Reading and Vocabulary acquisition

15

 

21

Summary

 

     

 


テキスト・参考文献など

授業で指示する 


成績評価

授業での発表、討論への貢献。学期末レポート 


授業での使用言語・その他

学生のニーズに応じて日本語か英語