戻 る
プレビュー

年度 2017 開講期 本年度休講 曜日 月曜日 時限 2 単位 2 コード 433
授業科目 フィールド言語学
専攻 国際コミュニケーション専攻
プログラム 言語教育と言語情報プログラム
教員 加藤
目的・概要

言語調査の実習を行う。あまり研究されていない言語の話者に来てもらい、その言語の調査を行う。調査は、話者に基礎的な語彙を発音してもらい、それを音声記号で書きとっていくところからはじめる。音韻分析がある程度できた段階で文法調査を行う。
この授業の目的は、受講生が言語の調査・分析を実際に体験し、言語の調査・分析能力を高めることである。前期の人類言語学が料理本であるとすれば、この授業は調理実習である。


計画

以下のように授業を進める予定である。
1.語彙調査(1)
2.語彙調査(2)
3.語彙調査(3)
4.語彙調査(4)
5.語彙調査(5)
6.文法調査(1)
7.文法調査(2)
8.文法調査(3)
9.文法調査(4)
10.文法調査(5)
11.文法調査(6)
12.文法調査(7)
13.テキスト分析(1)
14.テキスト分析(2)
15.テキスト分析(3)


テキスト・参考文献など

Bowern, Claire (2015) Linguistic fieldwork: A practical guide. Second edition. Basingstoke: Palgrave Macmillan.


成績評価

平常点(45点)、課題(55点)で評価する。
課題は5回程度の予定。


授業での使用言語・その他

日本語を使用する。


この授業を受講するものは、前期開講の人類言語学を受講しておくことを強く推奨する。