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プレビュー

年度 2017 開講期 本年度休講 曜日 木曜日 時限 5 単位 2 コード 114
授業科目 リサーチデザインと言語統計処理
専攻 研究科共通科目
プログラム
教員 代:木下 (成田、藤村、杉浦、井土)
目的・概要

本授業は、言語や文化に関係したリサーチに共通する、研究、論証、リサーチデザインのあり方をはじめとして、文字や音声による言語情報を具体的に研究対象として使用するための知識と技法等の基礎、さらには、研究課題を検証するための統計手法を中心とした主として量的研究法の原理と実際にソフトやアプリケーションを用いて分析を行うノウハウを学ぶことを目的としている。


計画

具体的に授業では大よそ以下のようなテーマについて学ぶ予定である。また、これらのテーマの他、適宜、パートの内容の習得状況の評価と講評も行う回も予定されている。ただし、授業の進行状況やその他の理由によりテーマや評価の順序、回数、内容は、予告なく変更されることもありうる。

イントロダクション

パート1 論文・論証・リサーチデザイン

井土 論文の書き方①

井土 論文の書き方②

井土 論文執筆の実践的知識  木下 リサーチデザイン①

木下 リサーチデザイン②

(パート1定着状況の確認と講評)

パート2(文字情報と音声情報の処理)

藤村「コーパスからの例文抽出と正規表現①」

藤村「コーパスからの例文抽出と正規表現②」

藤村「表計算ソフトによるデータ管理とデータ分析」

成田 「音声情報処理:発声と調音の可視化と量化①」

成田 「音声情報処理:発声と調音の可視化と量化②」

(パート2定着状況の確認と講評)

パート3(統計の原理と実際)

木下 統計の基礎と記述統計

木下 統計的仮説検定の原理 

杉浦 R による統計処理入門(R の基本的な使い方の説明)

杉浦 R による統計分析例(分散分析と具体的な分析事例の紹介)

(パート3定着状況の確認と講評)


テキスト・参考文献など

各担当講師の初回の授業で指示する。


成績評価

原則として各講師ごとで課題・小テスト・試験もしくはレポートを課し、最終成績はそれらを総合的に評価する。詳しくは各担当講師の授業内外の指示に従うこと。


授業での使用言語・その他

日本語